色ペン☆

Jan 17, 2008


        
     
――― いま、子供用文房具が、熱い。―――
     
■というわけで、こちらが噂の『ピーチの香り』の色ペンです。机上で撮った。
        
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このペンは、キンモクセイの花の香りがします。ピーチと書いてあるのにキンモクセイの香りがする、そんな思いがけないドラマに感動するのです。
ピーチの香りも、キンモクセイの香りも、同じ成分がカギになっているから、きっと似た香りに感じるのでしょう。バニラとか甘い香りが強く出てしまうと、お菓子とかジュースのような、おもちゃっぽい香りになってしまいますが、このペンは、ひかえめな香りで、とても素敵です。
・・・にしても読みづらいぜ。手帳の文字が全部、蛍光ピンク色ってのは。目がチカチカする。
      
         
■色ペンといえば、クーリアさんという会社の色ペンが、すごくイカしてます。香りが。
株式会社クーリアさん?だったかな。ここでつくられた色ペンの“香り”が、とてもカワイイのです。香りに注目!
(こちらは手持ちが無いので写真にできませんが)
…たしか色ペンは6色ぐらいあったと思う。
茶色は「キャラメルの香り」なんだけど、これって昔あったロールケーキ型の香りつき消しゴムと同じ香りのような気がする。ロールケーキの消しゴム、ご記憶にある方も多いのではないかと思います。
ですから、キャラメルほどビターな香ばしさ、というのではなくて、あくまで健康的な甘いカステラのような、とてもやさしい香り。ふわふわと甘くてかわいい。
     
で、赤色はストロベリーですね。これも甘めのラブリーな感じです。
オレンジ色は、そのまま、オレンジの香りで、紫色もそのままグレープの香り。
そして黄色はレモンの香りで、これがとてもキュートなんだ。
店頭でも、この黄色だけは圧倒的に人気で、売り切れてる。子供も大人も、日本では柑橘の香りがわりと好まれるようです。
このペンも買いたかったけど、黄色のペンて、使い道が・・・。
         
黒色は、意外にもコーラの香り。コーラっていうとオレンジとかよりも格が上というか、ちょっとトクした気分でしょ。しかしこの香りの向こう側に、墨汁のような深く沈んだ香りがあるのを私は見逃さなかった。…でも、それも含めてイカしてます。
      
緑色はメロンなのですが、本物のフルーツのメロンの香りではなくて、かき氷シロップの“メロン”の匂いです。これを業界用語では“いわゆるメロン”というふうに呼ぶとか呼ばないとか。使用例:「この香りも、いいんだけど。いいんだけどね。あのー、“いわゆるメロン”をさ、もうちょっと甘くしたような感じでね、全面的に出してもらえると嬉しいんだけど」といった、やんわりとしたダメ出し。そんな会話のやりとりが業界では日常的に行われているらしい…と、知らないけど想像で書いてます。私一人が「いわゆるメロン」て呼べばそれでいいのです。
香り業界でメロンの香りといったら、たいてい上記のこの香り、つまり「いわゆるメロン」を指すようですね。これはもう音楽で使われる音叉(おんさ)みたいなもんです。A音(ラの音)の基準になるもので、キーン!と鳴らして出た音を聴いて楽器との音合わせを行う器具ですが、・・・それと同じように、メロンの香りといったら、あのシロップの香りが基準になるからね(笑。
         
クーリアさんのホームページを見つけました。
  
http://www.qlia.com/
     
ここのHPに書いてある「モニター会」っつーのが気になる。何の会? 私が思うには、みんなで新企画商品の文具の香りを嗅いで意見を交換しあう会ですね。そうに違いない…
      
     
<CM>
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●知り合いの子供がくれた用紙。
     
あだ名といえば、小学生だった頃のある朝、学校に行ったら、同じクラスの女の子が
「今日から、あだ名を“どんべ・ぶーぶー”に変更したから」と言って、突如、私のことをドンベブーブーと呼びだした。「ドンベブ―ブー、今日ヒマ?」…あれは何だったんだろう。
そして大人になった今、またもや幼児に、突如「ぶーみー」という意味不明な呼ばれ方をされるようになってしまった。←昔も今も「ぶー」が付くのが多い(笑
白い紙に黄色いペンで手紙を書いてよこしたり、修正ペンで字を書いたり、ほんとに子供ってやつぁ。読みづらいのがオモシロくて好きらしい。
     
ギョーカイ人っぽく、「ササモトちゃーん、どうよ?最近」とか言ってた人も、だんだん短縮形になってくる。
ササモトちゃん→ササモちゃん→ササちゃん・・・最後「ちゃん」になったらどうしよう。大五郎。