■「エッチな夢を見る研究」をしていた男の人が、その昔、いたそうです。以前どこかの本で拝見したことがあります。いま急に、そのことを思い出しました。
この男性は、ある花の香りを使って、好きな女性とイイ感じの夢を見ることに成功したらしく、その例が記載されていました。
平凡なエリート研究者などは、夢と香りの関係性とか、その「しくみを分析」することに没頭してしまいがちですが、この男性は、違います。純粋なんです。
あくまでもエッチな夢を見ること。ただそれだけが彼の目的であるという、きわめて純粋な動機であり、そのシンプルさゆえの強さを感じました。しかも、彼はたしかヨーロッパあたりのお金持ちの中年男性だったそうで(←おそらく…私の記憶が正しければ)、それでいて、中学2年の男子のような純粋な心をお持ちでいらっしゃることに、本を読んだ当時の私はいたく感動したものです。(笑
この実験は、すぐ簡単に実践できることではなく、毎日毎日、ある程度の年月、努力を要するもので、さらに召使いにまで手伝わせているあたり、「おまえ…。何やってんだ」と周囲にバカにされないよう、極秘で行っていたと思われます(笑)この方は頑張った。
現代では、女性用の香水を枕元に振りまいて眠るとか色々な裏ワザが男子たちの間で語り継がれているようです。その方面から女性用の香水を語る男性がいたらスゴイと思う。(笑
以前もここで、香りと夢のことを書きました。
むかし、香水の連載をしていた当時、香り関係のアイディアを夢の中で授かっていた、という私の経験談です。
私には海外チックな習慣があまりないので、友人と「ハグ」とかしたことはないのですが…、
夢の中で友人男性とハグをした時(←願望か?なぜかハグをしていた(笑)、そのときに、相手の体温とか、重み、香り、ぬくもり、頬の脂っぽさとか、ヒゲのそり残しが私の頬に当たってチクッとする感触とか(笑)そういう超リアルな夢を見ることがあるので、
時代が合っていれば、冒頭の男性の夢の研究に私も何か協力したかったな、と思いました。
<CM>

“夜の夢のおともに・・・” そんなコピーを思いつきました。この香水を愛用してる女性に怒られそうです。
●トレゾァ/ランコム
■2009年に向けて、手帳を買いました。キャンパスの300円くらいの激安ノートです。使いやすいのですが、紙の表紙なので、少し高級に見せかけようと思って、革を買って、貼ってみました。
まずは革の上にノートを置いてサイズをはかる。

ちなみにノートの中身はこんな感じ。私は月間の予定表しか必要ないのです。ヒマだから。

そしてボンドでノートの表紙と革をピッタリ貼りつけます。端とか、取れないように、ちゃんと貼る。
内側から見ると、このようになります。

あまった余分なところを切り落とします。ここもピッタリとね。変に余裕をもたせないでピッタリサイズで切ったほうが、ページをめくる時に開きやすい。

ちなみに背表紙のところは1、2センチくらい多めにとっておきます。
そうすると、そこにペンを差し込めるから。

薄いのでカバンにも入れやすくて便利です。

ここに香りをつけたら完成!
端のところは、革がよくなじむように、つぶします。
・・・300円にしては、よく頑張ったと思う。手触りがサラサラして気持ちいいです。
スケジュール帳といっても、子供みたいなシールを貼りまくっていた時代を経て、ようやく私にも少し大人びたノートを使う年がやってきました。
来年こそは、表紙にシールを貼らないよう、その代わりに「革」を貼ったのです。
2009年に乾杯です。
■アンケート募集
「復刻してほしい香りは?」
販売終了になってしまった大好きだった香水や、
デオドラント等、なつかしい思い出の香り、
シャンプーでも石鹸でも化粧品でもエンピツとか文房具でもジュースでもお菓子でも、何でも結構です。
香りのするものなら何でもOK。
もう一度あの香りを嗅ぎたい!と思うものを教えてください。(さしつかえなければ性別や年代など教えていただけると嬉しいです)
折り返し、私のほうからも復刻してほしい香りモノを書いて返信させていただきます。
件名のところに「快速メール/アンケート係」とご記入ください。
メールアドレスは下記の通りです。
sasamoto@xianxian.tv
ご年末の忙しい時期に、急にすみません。
急に思いついたものですから・・・。