笹を考える(1)

Feb 2, 2009


「さささ…」と音がします。なに???
    
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この人は手に何かを持っています。
近づいて見てみましょう。

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笹ですね!!
   
というわけで・・・
   
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笹の魅力について考えてみました。
    
■『ささ』の付く語といえば、
   
ささやか、ささやく(囁く、「ささめく」とも)、さざなみ、ささい(些細)、さざれ石、ささめ雪、
→あと、よかったらこれも仲間に…『ささもと』(笑)私の姓でございます。
     
「ささ」と付く語には、わずかなもの、しずかな音、細小のものをいう言葉が多いようです。
「ささやく」などは、人間の耳で聴き取れるかわからないほど、かすかな音ゆえに、神のお告げのように解釈されていたそうです。
    
♪笹の葉さーらさらー♪七夕の歌。
葉っぱとか、自然のものが、かすかに触れ合って「さやぐ」状態。
神社でお払いをする時も、白い紙をふって「さらさら」ってすると、かすかに音が聴こえます。
笹や竹は有名な例ですが、風と物が触れ合うという自然現象の中に、人は『神様』をみているのだと思います。
     
      
■笹にも種類があります。笹だんごも良い香りですね♪
お酒のこともササと呼ぶそうな…
食糧を保存するのに笹は防腐効果があって重宝されていたみたいです。
       
こんな笹グッズが欲しい。
    
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「笹のれん」なんかは、通るたびに、さささ…と音が聴こえて良さそう。でも毎日とりかえるのは大変か。
「笹湯」もいいですね。笹の香りがする入浴剤ですよ♪ヨコシマな考えを洗い清める聖者の湯。…まずは私が入るべき。(笑
笹枕は、ホッカイロのような形状のものに笹の香りを詰めて、それを枕にセットします。良い香りで気分よく眠れそうです。毎日が七夕みたい☆願い事をしながら眠るのに最適。←ここでもヨコシマな私の願い事は却下されるのであった…。(笑
     
     
花屋さんに榊(さかき)は売られていますが、笹の葉も売ってほしいです。
そうすれば、こんなこともできる。
       
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笹の舞。
「さらさらと葉のこすれる葉ずりの音に、人々はじっと耳を傾けたという。伝説の舞である。」とかいうナレーション付きで踊ります。
    
    
→『笹を考える(2)』に続きます(次回はマジメに書きます…)