今まで書いたものを整理しています

Mar 16, 2009


■『香々庭園』って憶えてますか??? 
昔、私が書いたものなんですけど…
     
20090316.jpg
      
こんな画面でした。
    
香々庭園だけでなく、今まで書いたものを全部いったん整理してみようかなと思い立ち、ただいま確認している最中です。
…といって、べつに深い意味はないのですが…
イラストなんかもあるので、どこかに残しておきたいと思ったので。
     
■『香々庭園』とは、その昔、香水・その他の香りグッズについて自由に書かせていただいた香りのエッセイのことです。
このエッセイのすさまじさは、『シャネルNo.5』と『ダイエースプレー』が同じ土俵に登場してしまうという超フリーダムなところでしょうか。やりたいほうだい、「野放し」とはこのことです。
『キンチョール』の香りとか、
資生堂『霧子』とか、
『ロゼット洗顔パスタ』の匂い考察、そしてフタの開閉の説明図まで念入りに、
世界的に有名な『シャネルNo.19』と同じテンションで書かれているという。
     
本名さらして、こんな意味不明なことを書くヤツは世界中で私ぐらいなもんでしょう。
恥知らずだけがウリです…
     
■『香々パピルス』という連載なんかもありました。
これはですね、クレゾールだとか薬くさい香気成分、特定の匂いについて、ひたすら執念深く書いています。
これまた、まったく何の役にも立たない。これぞ純愛です…私の香りへの愛です。
      
       
■そして携帯サイトの連載では、インターネット検索されたらまずい香りネタを書かせていただいたりとか・・・
     
■その他にも、ちょこっと別の場所で書いたものなど。香りに関係ない文章も少しあるのですが、それはどうしようか迷い中。
とにかく今は片っ端から確認作業です。
    
■たとえ香々庭園のキンチョールの回を英訳するのは不可能だとしても…(笑)
世界的に超有名なディオールの『ディオリシモ』というフレグランスと、キンチョールの香りが似ているという事実を、世界に向けて発信しなければ。
マラリアとか蚊がすごい地域で、現地の虫除け薬よりも日本のキンチョールのほうが強力ってのは一体どういうことなのか。
「かの有名なディオリシモに似た香りで蚊を退治しちゃうなんて☆ ジャパンて、なんだか不・思・議…☆」
海外からの影響を受けてる場合じゃありません。
むしろ日本から発信です。
      
■・・・とまあ無謀な海外野望はさておき、
この他、香り関係のお話なども、機を見てどんどん増やしていけたら楽しいかなと思っています。
      
■日本には面白い香りがいっぱいあるんです。
    
昔なつかし、トイレの青い液状せっけんとか。(アルボース?)
あの匂いの偉大さに、どれほどの日本人が気づいているでしょうか。
どんなにジメジメした薄暗いトイレでも、あの青せっけんの香りがあると、調和がとれる。マイナスにマイナスをかけるとプラスに転じるようなミラクル作用が、あの薄暗いトイレの中で…!! この現象を「偶然こそ神」といいます。(笑
     
・・・そんな思いのすべてをつめこみたいのです。