<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>しゃんしゃんTV</title>
      <link>http://xianxian.tv/</link>
      <description>〜ささもとくによアワー〜</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 Feb 2011 23:30:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>三つの香園デビュー</title>
         <description><![CDATA[<p>みなさま、いつもお世話になりましてどうもありがとうございます☆<br />
　　　　<br />
自分が今まで書いてきたものを中心に、別のブログにまとめて掲載します。</p>

<p>何箇所かで掲載していた文章を中心に、<br />
いただいたメールで多かったご質問などに答えた文章もあります。</p>

<p>で、こちらのブログは、他の方にメンテ管理をお願いしているHPですので、<br />
全部自分でできる簡単な無料ブログを使ってアップすることにしました＊</p>

<p><br />
◆アドレスは下記のとおりです。</p>

<p>http://per-fumes.seesaa.net/</p>

<p>…こちらは、表向き（初めての方向け？）として設定したページです。<br />
これだけでもよかったのですが、これを何件も読んでいただくと目がチカチカするかもしれないと思ったので、<br />
上記アドレスと同一内容で、なおかつ見やすい黒板カラーの部屋をつくるという作戦に出ました。(笑)<br />
それがこちらです。<br />
　　　↓<br />
http://per-fumes2.seesaa.net/</p>

<p>お好きなほうでご覧いただければと思います。</p>

<p><br />
さらに&oplus;今までのように、気ままに書きたい用、として、<br />
こちらの部屋も用意しました。<br />
　　　↓<br />
http://per-fumes3.seesaa.net/</p>

<p><br />
これらは、まだまだ改良の必要アリですが、とりあえず恐れ多くも現段階をご覧いただこうと思います。<br />
検索とかも使えるらしいので、よかったら使ってみてください。…といっても自分で試してみたら文字化けしたのですが…、何度か挑戦すると大丈夫な場合がある。(笑) 無料ブログなので、ただただ感謝です。<br />
　　　　　　　<br />
メールアドレス等は、各ページの記事の下に表記される設定にしてあります。<br />
おたより心よりお待ち申し上げております。<br />
　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　<br />
※ご覧いただくブラウザ環境によって、文字化けとか不具合とか、あと配色も違うと思うので、<br />
これからまたこまかく設定し直していきたいと思います。<br />
文字がデカく見えたりとか、直せるまでは、とりあえず、<br />
http://per-fumes.seesaa.net/<br />
こちらの標準デザインでご覧くださいませ＊＊＊<br />
ご面倒をおかけして申し訳ございません。</p>

<p>とりあえず公開＊＊＊<br />
</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2011/02/post_256.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2011/02/post_256.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News ch</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 23:30:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「このドラマの見どころは？」の質問には意味がないと思う</title>
         <description><![CDATA[<p>◆自分の魅力に、自分で気づいていない人は多い。<br />
「あなたの魅力は、そこではありません」と言いたくなることもある。香水なども、その典型的な例かと思う…<br />
人の能力や心の優しさも、そうです。「あなたの、そこのところも素敵な部分ではありますが、もう一方のこちらの部分こそ人を惹きつけて最高に輝いているのに。その自覚が無いなんて。じつにもったいない」と言いたい気持ちをこらえるのが大変なほどです。あまり面識のない人に、面と向かって褒めすぎると逆に疑われるので、内緒にしてみたりして、ひそかに様子見しています。けど内心は当人にそのことを伝えたくてウズウズ。でも今は静かに我慢。そうやって虎視眈々と、当人に魅力を伝える絶好の機会をねらう。　<br />
・・・これが日常の私の心の動きであります。(笑)<br />
　　　　</p>

<p>◆ところで。「自分の魅力を自分で伝える」といえば…<br />
作家さんやミュージシャンの新作インタビューで、<br />
「この新作アルバムの聴きどころは？」とか、<br />
「この小説のどんな所がご自身で気に入っていますか？」とか、<br />
「このドラマの見どころは？」とか、<br />
制作者側にインタビューするパターンが、よくありますね。テレビ番組などで。<br />
これって、どうもダメな質問のような気がしています。なんか。<br />
何がダメって、理由は私もはっきりとは分からないけど、なんか、すごく嫌なんです。この手の質疑応答が。<br />
　　　<br />
なぜ、こんなに嫌なのか。<br />
　　　<br />
それは、<br />
“著者や制作者である「本人」ならば、自作のその作品を一番よく理解しているはずである。だから解釈を聞いてみよう”<br />
という安易な断定があり、それを前提に話を進めているから、嫌なんです。<br />
安易に、無難な答えを手軽に知ろうとするのは、ちょっと甘い…。<br />
　　　<br />
本人が自作の見どころを語る場合、それは見どころというよりも「アピール・ポイント」であって、視聴者側が魅力的に感じるものとは、また違う場合が多いという事実に気づいていないインタビューだから嫌な感じがするのだな…ハハーンなるほど…。と思います。(笑)<br />
　　<br />
でまた、こういうインタビューの場合、聞かれた作者ご本人は、たいてい<br />
「見どころは？って聞かれてもね・・・。」という照れた苦笑いまじりの受け答えが見受けられることが６０％以上。あの照れ苦笑いも、私は見たくないのです。(笑)<br />
しかも、アーティストの人って、そのインタビューを新作出すたびに何百回も繰り返すわけでしょう。大変ですよね。うまく伝えないと売り上げが…という事務所からの圧力もあるでしょうし。「とにかく（自著を）読んでもらえばわかる」「（音楽を）とにかく聴いてもらえばわかると思います」、なんていうコメントは受け付けてもらえないんだろうなあ…<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆女性雑誌で見る、新作の化粧品とか香水の情報とかも、苦手です。<br />
その理由も、やはり、上記に似た感じですが、<br />
“制作者であるメーカー側の人たちが、自社のその商品の魅力を一番よく理解しているはずである。だから解説してもらおう”<br />
という安易な断定があり、それを前提に話を進めているから、嫌な感じがするんです。この筋からの情報ならば間違いはないだろうという手軽さが、ちと甘いと思う。<br />
メーカーさん側が「この商品の魅力」を語る場合、それは魅力ではなくアピール・ポイントというか「訴求ポイント」つまり戦略であって、ユーザー側が魅力的に感じるものとは、また違う場合が多いという事実に気づいていないままインタビューはどんどん進められていってしまうから嫌な感じがするんだよハハン。(笑)<br />
　　　　　<br />
愛用者が、この商品のここが好き！と感じる純粋な魅力と、<br />
メーカーさん側の意図する部分は、<br />
違う。<br />
それなのに、<br />
この両者の糸がこんがらかった情報が氾濫しているから誤解をうむ。情報操作とはまさに。<br />
　　　　<br />
そう考えると、商品の宣伝とか広報として伝える人にばかりお伺いをたてるようなインタビュー記事は「ちょっと待てよ。何か違うぞ」と。この人が正解を知っているので、この場で手っ取り早く答えを教えてもらって我々はその解釈に従おう、という流れは『違う』。なんか違う。うまくいえないけど、その類の情報には、“躍動感”のようなものが感じられなくて、退屈な気持ちになるから、あまり好きではないのです。<br />
「しかし、取材とは、報道とは、そういうものですよ。」と言われたら何も言い返せないけどね。躍動感の無さが、なんとなく好きになれないんだ…<br />
…べつに私には関係ない事だけど。(笑)<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆商品パッケージのデザインをしている知人が、「じつはお願いがある」と言う。<br />
「クライアント（このデザインを発注してくれた相手）に、私のこのデザインの魅力を言葉で説明しなければならないのだが、あまり深く考えずにデザインしたので自分でもどこが良いのか分からないし、文章がさっぱり浮かばないので、私の代わりに書いてもらえないだろうか…」というのです。<br />
じつに奇妙な依頼です。<br />
自分でデザインしておきながら「自分でもどこが良いのか分からない」って何だよそれ？と思いましたが、５分間くらい冷静に考えてみると、案外そういう事ってあるかもしれないなと私もそう思ってしまいました。<br />
　　　<br />
で、書いてみたら、書けた。<br />
　　　　<br />
自分でも、最初は「そんなの私はデザイナー本人じゃないんだから分かるわけな…おやッ！？　書けた？書けたぞ？」<br />
“…書いとるがな！”<br />
ノリツッコミの順序よろしく、きわめてスムーズに作業が進みましたとさ！(笑) めでたしめでたし…<br />
　　　<br />
それにしても、よく頼んできたものだと思う。ふつう他人にこんなこと頼まないでしょ。 <br />
また、書く私も私だし。ふつう書かないよ？何も知らないことを何も聞かずに。スラスラと、よく平気で書くねアンタも…という声も承知の上で書いてます。(笑)<br />
たまたまそのデザインをパッと見て一瞬でひらめいたから、なんとか書けたけど、ひらめかなければアウトだし、…クライアントさんから見れば私はまったく無関係な、単なる通りすがりの者なわけで、そんな人間がこんなに自信たっぷりに商品デザインの魅力を語っているのは、おかしな話です。「おめー誰だよ！？」って。<br />
　　　<br />
しかし考えてみれば、私が書いている香水エッセイも、まさにこれなんだなあと思いました。<br />
香水のメーカーさんが私のエッセイを読んでくださったことがありまして、「うちの香水は、こんなふうに親しまれているんだね。うれしいなあ。」と言ってくださったことがありました。とてもうれしかったお言葉です。<br />
香水は言葉を話せないから、人間が言葉でその魅力をせっせと伝えなくちゃ☆<br />
多くの人に愛されれば、結果として、香水の（商品としての）寿命が延びるしね☆<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆自分の魅力に、自分で気づいていない人は多い。<br />
人間関係の摩擦なども、悩む人をそばで見ていると、その人自身の中にある善い部分まで否定して悩みまくっているので、「そこは否定しちゃダメでしょ？」と思ってしまうし。それでも悩むのが人間なのでしょうけれども、変な言い方だけど…どうも悩むポイントが…ずれてる？ような感じも…するんだよね(笑) 私から見ていると。<br />
「あなたは尊い人なのだから、もっとウヌボレて生きるべし」と言いたいです。それも他人の私だからこそ言えるのかもしれないけど。ドリフの「志村うしろーー！！！」と必死に叫んでも届かないような感触。っていうか、なぜ気づかないのか、逆に聞きたいくらいです。<br />
　　　　<br />
冒頭の新作インタビューの話じゃないけど、<br />
悩んでいるこの本人に「あなたの魅力は何ですか？」とかってインタビューする人がいたら、私はまたそのインタビューを嫌がることだろうと思います。(笑)<br />
　　　　<br />
落ち込んで元気のない人が、無意識に私に何かを相談してくるときは、私が普段その人にたいして思っている、例の「内緒にしていた魅力」の部分をカンニングすべく、無意識ながらも本能的に私に質問してきているようにも見えます。<br />
それも縁ですね。<br />
　　　　<br />
例外的に、私はうぬぼれの強い性格なので…、どういうわけか自分で自分のことを尊敬しちゃってて(？)、そのおかげで他人に褒めてもらいたいとも認めてほしいとも思わないので大丈夫なんですけど(笑)、他の方は認めてもらえないと落ち込まれる方が多いようですから、もったいないなと思います。「あなたが他人に認めてもらえないと嘆くその部分よりも、じつはもっと本質的な魅力が別のところにあるから！早く気づけ！」志村うしろ！<br />
人も物も、自分自身では気づいていない魅力がじつは輝いているんです。</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2011/01/post_278.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2011/01/post_278.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Essay ch</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 22:51:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
今年もどうぞよろしくお願い致します。</p>

<p>☆いつもどうもありがとうございます。<br />
いろいろな方がこちらのブログを読んでくださったり、おたよりをいただけることが、とても嬉しいです。<br />
これからも沢山のお話や、広く役立つ情報を、皆様と共有していけたら幸いに存じます。<br />
明るく活発にお話しましょう。<br />
　　　　<br />
これからも宜しくお願い申し上げます。<br />
　　　　<br />
</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2011/01/post_231.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2011/01/post_231.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Personal ch</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 21:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大和撫子ヤマトナデシコ的</title>
         <description><![CDATA[<p>◆エンジェルハート<br />
多くの香りメーカーさんたちが、その香りをこぞって真似したがる超大ヒット香水といえば『エンジェルハート』。<br />
「エンジェルハートに似たような香料をお願いします」というオーダーが今でもまだ多いらしい。…今さら？まだそんなこと言ってんの？と思っちゃったけど…(笑)。業界的には、このブームはまだまだ続いていく予定…いえ、続いてくれなきゃ困る予定、らしいのです。<br />
　　　　<br />
新旧の入れ代わり激しい今日の香水商戦の荒波の中、長年ずっと大ヒットしつづけているこの商品は、たしかに奇跡といえば奇跡です。<br />
　　　  <br />
エンジェルハートは、発売当初、トロピカルフルーツ系の香りと言われていました。<br />
そして、今はというと…、<br />
エンジェルハートは、<br />
もはやトロピカルフルーツ系ではなく、<br />
「シャンプー系」に成り得たと、私はそう思います。<br />
　　　　<br />
今の日本のシャンプーの香りの標準値としてエンジェルハートの香りは機能し、鎮座している。<br />
これはすごいことです。<br />
シャンプー界では、ここ１０年間で、これ系の香りが圧倒的に増えました。これ系が大部分を占めています。<br />
２１世紀からは、シャンプーの香りといえば、＝エンジェルハート。となり、<br />
エンジェルハートの香りといえば、＝おなじみシャンプーの香り。となった。<br />
　　　　　<br />
そんなわけで香水業界はこぞってコレ系のフレグランスを出していますが、それらはあまりパッとせず、依然としてエンジェルハートだけが、ぶっちぎりの圧勝のままなのです。…これより安くて似たような他社の香水に一度は飛びついたけど、やっぱり「なんか違う」っつって戻ってくるパターンを経験した人も少なくないのでは…？(笑)<br />
そのせいか、安売り店でもこの商品だけはあまり値下げしない強気ぶりで、テスターすら置いてない店も多い。エンジェルハートの同シリーズで他にも色々なハートのが出てるんだけど、そっちのほうが意外と安いです。<br />
テスターも、他の商品は出してあるのに、元祖エンジェルハートだけはテスターなしとか。テスターを置いてもすぐにカラになってしまうから置かないんだと思う。通る客みんながスプレーするから、あっという間になくなっちゃうし、「だって試さなくたって香り知ってんだろ！？」と。→ａｔドンキホーテ。(笑)<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　<br />
◆エンジェルハートの魅力<br />
理解されているようで、されていない部分があると思います。<br />
　　　　<br />
成分的に、この香りがフルーツ系の日本人ウケのよい系統だからヒットしたという理由「だけ」ではないと思います。恋愛ウケがよいとか、そういうのも後づけの理由。<br />
香りについては、この香りの魅力はトップノートのフルーティーな香りよりも、むしろ後半戦に出てくるフローラル＆ムスクの、清らかな香り方にあるとさえ思われます。<br />
　　　　<br />
でも、まだまだ、それだけではない。<br />
　　　　　<br />
　　　　<br />
◆このフレグランスの隠し味は、<br />
ヤマトナデシコ的な“心”だと思います。<br />
　　　　<br />
香り全体を俯瞰で見たとき、なぜか「なでしこ」な一面を垣間見たような気持ちになる。…ボトルの見た目が真っ赤なハートでなんとなく軽い女子的な外見なので、なでしことか言っても「どこが？それは無いわ」って誰にも相手にしてもらえないけど、これはなでしこ系なんだ！と私は一人でずっと言い張っています。(笑)<br />
　　　　<br />
ゆえに他社さんが、香調（○○系の香り、というような香りのジャンル）だけを真似してコレ系の香料を使ったとしても、その模倣はごく表面的なものに過ぎず、同じようにヒットを狙えるかといえばそれは難しいと思う。<br />
やはりヤマトナデシコ的「心」がなければ、香りは違うふうに感じられるものです。<br />
　　　　　　<br />
やまとなでしこ系といっても、＝和風の香り、というわけではなくて、　　　<br />
トロピカルフルーツの香りや、エキゾチックな香り、はたまたアメリカとかフランス的な香りであっても、その中にヤマトナデシコ精神の宿っているものは、やまとなでしこ系香水と考えます。<br />
香りというのは目には見えないものですが、<br />
そういった見えない裏側にこそ、圧倒的な吸引力があるのです。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆◆エンジェルハートに関しては、他のフレグランスを同時につけても大丈夫だと思います。<br />
フローラル系の、くどくない香水を。（できればシンプルな、１種類の花の香りをテーマにした香水などが良いです）<br />
それをエンジェルハートをつけた箇所とは別の所につければ。（同じ箇所はダメです）<br />
問題ないと思います。<br />
　　　　　<br />
あと、このフレグランスは年齢的に「もう似合うような年じゃないから…」などとお年ごろを気にされる方が多いですが、もし気になるようでしたら上記のように他のフレグランスと併せ技にすれば、心配ないと思います。<br />
これ一つだけでも、もちろん問題ないです。…みなさん気にされるほど若い女の子系ではないです、じつは。というのが正しい見解。(笑)<br />
若さ一本！な香りではないので、じつは大丈夫なんです。<br />
ここで詳しい年齢は書きませんが（読まれた方がまた細かく気にされるといけないので）、ご自身がこの香りが好きならば大丈夫ということです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆◆つけ方としては、このフレグランスの場合は、服を着る前に、両肩の後ろあたり(肩甲骨の上ぐらい)に左右１吹きずつ、くらいで大丈夫だと思います。<br />
このようにつけることで、髪の香りっぽく香ります。<br />
ちなみに衣服の上からこの香水をスプレーするのはやめたほうがいいかも…。安っぽいニオイに成り下がります。（このパターンの人がわりと多いです）<br />
　　　　　<br />
香りに自信が持てない人にも、この香りは手に取られる率がわりと高いような気がします。それもあって数が売れるのでしょう。<br />
・・・まあ、私なんかがアレコレ説明するまでもなく、みんな買ってるし持ってるので、記事は不要といえばそうなんだけど。でも香水通の方は、案外この香水は避けてそうだな、と思ったので書いてみたりして☆(笑)<br />
　　　　<br />
私はこの香りに、秋のリンゴを感じます。<br />
こまかく言えばグリーン系の成分とムスクのバランスの気持ち良さ。<br />
それもあって、使うなら秋が一番ラクに使えるかなあと思いました。<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
◆やまとなでしこ…<br />
心がやわらかくて、一緒にいるとほんのり幸せ気分になってしまう感じの、けなげな女性です。しずかで愛情深い笑顔。なんとなく関わりたくなってしまうような引力のあるお人柄ですね。<br />
　　　　<br />
エンジェルハートだけでなく、香りの中に、こういった雰囲気（精神性）を感じる香水を、やまとなでしこ系と称しました。<br />
やまとなでしこ系・香水の中では、エンジェルハートはまだ若すぎる面もありますが、一応エントリーなのです。<br />
　　　　<br />
やまとなでしこ系フレグランス、<br />
エンジェル～の他にパッと思いつくものでは…<br />
　　　　<br />
○『シャネル・アリュール』<br />
○『サムライウーマン』<br />
○『ディオール・ジャドール』<br />
　　<br />
△？『ゴースト』<br />
△？『クロエ』<br />
　　　　<br />
クリードとかニナリッチとかマークジェイコブス、エルメス、ジバンシィとかの香水は、変にお行儀が良すぎて、なでしこゾーンには属せない感じがするのです…。やはり少し恋愛の影がないと。まるっきり清い正統派は、なでしこ系とはまた少し違う別ジャンルかなと思います。<br />
そして、ヴィクトリアズシークレットとかフェラガモとかランバン、ジャンヌアルテスあたりは、その逆のような気が・・・。ヴィクトリアズシークレットなども、かわいい香りはあるけど、ただし、他人に寄りそう気配はゼロだから(笑)なでしこゾーンには入れないと思います。<br />
ショパールとかジェニファーロペスの香水は…うーん分からない(笑)何も感じない、ゾーンに入るとも入らないとも何とも思わない。…ジェニファーロペスの香水って、なんかオヤジ上司のカラオケに付き合わされてるＯＬさんのような光景をおもわず連想してしまうんだけど(笑)、なでしこ系とは無関係な話だし。…カラオケで上司が次に歌う番号を入力する、スカート＆ブーツでネックレスしたＯＬさんの服装がどうもチラついてね。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
…昔だったら、資生堂ホワイトローズナチュラルなどもなでしこ系に入っても良さそうな感じですが、これはなんとなく今はあまり若くない感じなので(ごめんなさい)すみませんが、今回はエンジェルハートを含めた以上４点ということで。○印のみです。（△印は、ギリギリで迷ったけど入れなかったもの）。<br />
※べつに若々しいかどうかが判断基準なわけではありません。『若い』という表現言葉に深い意味はないです。<br />
　　　<br />
　　　<br />
なでしこゾーンに入ることが良いとか悪いとかじゃない。良いも悪いも、ありません。<br />
なでしこ系は、数ある香水の特徴の一つです。<br />
　　　　<br />
　　　　　　<br />
…９０年代なら、エタニティなんて、もろにゾーンに入ってたと思う。エタニティは今流行の香水たちと比較してみると若干ベースノートが重たいようにも感じるけど、それでも相変わらず超美人な香水です。基本的にエタニティは、男に泣かされても一途についていく性格だから(笑)。これをつけている女性（本人）は、そうでない人も多かったけど、この香りが本当に似合ってハマっていた人はやっぱりなでしこ系の女性だった。そして私が昔エッセイに書いた通り、“エタニティは、早婚しそうな乙女の香りがする”この一言に尽きると思います。<br />
　　　<br />
　　　<br />
なでしこ系は、香りが爽やか過ぎてもダメ、エントリーならず。すがすがしい香りは、ちょっと違う。<br />
やはり、ほんのり甘さがあって、やわらかくてひかえめで、癒し系で、グイグイ押したくなる女性のような感じがする香りがエントリーされやすいです。(笑) …コイツなら強引に口説けばなんとかなるんじゃないかと男に期待させるも「案外ムズいぞ、この女」のような。「もどかしい」かけひきあっての、なでしこ系です。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　<br />
◆やまとなでしこ系――こういったエッセンスをもつ香水をつけると、香りだけでなく、その女性本人もやまとなでしこ系の女性に見えるという、“ユニゾンやまとなでしこ”なるＷからくり、となっています。<br />
こういう香りの女性とすれちがうと、<br />
「あれ、もしかして…なでしこ系の人？　いい人？」って錯覚します。<br />
そして容姿まで美人に見える。<br />
　　　　<br />
相手に歩幅を合わせて寄りそう優しさ。その姿が、けなげで、なんとかしてあげたくてたまらないような気持ちになる――そんなエッセンス宿る香水。<br />
これぞ、やまとなでしこ系なり☆ なんか愉しいよね！(笑)</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/11/post_277.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/11/post_277.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Essay ch</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 22:46:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レシート裏シリーズ</title>
         <description><![CDATA[<p>レシート裏から失礼します。<br />
　　　　　<br />
◆レシートその１<br />
<img alt="CIMG540.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG1083.JPG" width="370" height="750" /><br />
     <br />
◆レシートその２<br />
<img alt="CIMG1085.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG1085.JPG" width="370" height="975" /><br />
     <br />
◆レシートその３<br />
<img alt="CIMG1092.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG1092.JPG" width="370" height="425" /><br />
　　　　　<br />
…今回はジャニーズさんのお話に偏ってしまってすみません。<br />
まったく詳しくないのですが、ジャニーズさんの中で、お若い某グループの方なのですが、なかなかカメラ前に出られない（感じに見える）引っ込みがちな方がお一方いらっしゃいまして、その方のことはとても気になります。(笑)<br />
このグループご出演の番組では、親心のごとく、「がんばって前に出るんだ！ほら今だ！行け！」などと真剣にその方を見守ってしまいます。他のメンバーの皆さんが前へ前へと出てくる中で、この方はトーク中も前へ出るタイミングを逃しがち。あまり画面に映れず、後ろのほうで静かにほほえんでおられます。さらに、その引っ込みがちな雰囲気とは裏腹に、外見は派手な感じなので、そのアンバランスさもまた気になるというものです。(笑)　いい感じ。<br />
　　　　　　　<br />
※今回ブルガリの話を書いてしまいましたが、ブルガリ愛用者の私の知人の方々が、このレシートを読んでくださったとしても、決してションボリしないでくださいね。「あなたではありません」から。あなたは似合っていらっしゃいます☆ということです。大丈夫です。<br />
　　　<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　　<br />
◆アットコスメ<br />
アットコスメというコスメ専門サイトです。多くの方のクチコミがあります。私も久々に更新。<br />
グッチオードパルファムが忘れられないよう、残しておこうと思って…<br />
　　　<br />
http://my.cosme.net　<br />
http://my.cosme.net/open_top/show/user_id/104520<br />
　　　<br />
私の名前は、<u><strong>香々庭園</strong></u>です。<br />
　　<br />
しかしアットコスメにしろミクシィにしろ、画面がどんどん複雑になっていく。どこ見ていいか分からないね。　　　　<br />
</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/09/post_276.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/09/post_276.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scan ch</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Sep 2010 00:36:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｓｋｙｐｅ…その後…</title>
         <description><![CDATA[<p>たびたび更新してすみません…<br />
　　　<br />
打合せとか、海外に在住している方などとお話する時、私はＳｋｙｐｅ（すかいぷ）を使わせてもらってます。もう何年も経ちますが、とても便利でありがたいです。<br />
Ｓｋｙｐｅは、世界中どこでも２４時間いつでも自由に通話とか文字のやりとりが可能なインターネットです。映像付きでも会話できますが、私は映像はナシで使用してます。無料サービスのみ利用。<br />
　　　　　<br />
遠く離れて住んでいても、まるで同室で一緒に作業しているかのように身近に感じられて楽しい♪(笑)<br />
　　　　　　<br />
http://www.skype.com/intl/ja/home<br />
（※無料ダウンロードできます）　←最新よりも旧バージョンのほうが安定性が良いので、個人的には旧がオススメです。<br />
　　　　　<br />
…お仕事などでＳｋｙｐｅをご利用されている方はいらっしゃいますか？<br />
　　　<br />
どのくらい浸透しているのかなあ？と疑問なので↑上記の質問を定期的におたずねしています。べつに深い意味はないです(笑)。新たに知り合う方にＳｋｙｐｅを説明する時、世間でどれくらい知られているものなのかが分からないので…<br />
　　　　　　<br />
お使いの方、あるいはこれから導入予定の方、よかったら「使ってるよ」とかメールで教えてください。（簡単に、ひとこと一行メールで大丈夫です）<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/09/post_275.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/09/post_275.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News ch</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 18:34:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とりとめもなく書いてます…</title>
         <description><![CDATA[<p>◆秋になると『レディス４』が見たくなります。テレ東１６時のテレビ番組です。冬は、あたたかいお茶を飲みながら水戸黄門をなんとなく眺めているのですが、秋はレディス４を心が求めています。<br />
秋限定レディス４。<br />
「飾る日も、飾らない日も、三越と…」<br />
提供のこのナレーションを聞くだけで、なぜか嬉しいし。なんか、見たくなる。枯れ葉のイメージっていうか(…いや、決して失礼な意味ではなくて（笑)、番組を見ていると、からし色っぽいイメージカラーが浮かんだりして、それが街路樹のイチョウの葉にかさなるのです。そんな理由から、レディス４の旬は秋だと思われます。　　<br />
　　　　　　　<br />
◆恐れ多くもライター的なお仕事をたまにさせていただく機会があるのですが、こういう勉強の機会をいただきますと、タグライン（キャッチフレーズのようなもの）て大事だなあと、つくづく思い知らされます。<br />
『飾る日も、飾らない日も、三越と』<br />
このコピーも、しっとりと落ち着いていて素敵ですね。<br />
　　　　　<br />
～おねだん以上♪ニトリ♪～のＣＭでおなじみ、<br />
『お、ねだん以上』これも素敵なフレーズです。<br />
ニトリの商品て、本当に「お！値段以上（にイイじゃん！）」と思うものが多いから、すばらしく筋の通ったコピーだなと超ナットク感心します。<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆化粧品の表示とかは、薬事法が厳しいので、使える用語が限定されてしまって、結果どの商品も似たり寄ったりな感じになりがちです。<br />
　　　<br />
よく、テレビＣＭとか通販番組なんかで化粧品を紹介するときに、使用者の感想コメント映像が流れますよね。<br />
で、その下のほうに、小さく、<br />
　　　<br />
※あくまで個人の感想によります。<br />
　　　<br />
といったような内容の言葉が記載されます。<br />
それとか、「９７％の女性が指どおりの良さを実感」とかいうシャンプー・トリートメントのＣＭなども、下のほうに、超こまかい字で、それがどんな人を対象におこなったアンケート結果の９７％であるかを明記しています。「ボリューム約３０％ＵＰ」というようなマスカラ広告も、何と比較して３０％アップしたのかを明記するため、『当社比』などと書いてあることが多い。<br />
　　　<br />
…昔、私の書いていた香水エッセイ『香々庭園』は、あくまで私の個人的な価値観のもとに書かせていただいたわけなのですが、もしもこの文章の下に小さな文字で「※あくまで個人の感想によります。」って書いてあったら変ですね。(笑)　やだよそんなエッセイは。<br />
「この香水で３６％テンションＵＰ！！　（※当人比）」　記述も厳密だったりとか。<br />
　　　<br />
　　　<br />
それにしても、街を歩いてて「これはさすがに（薬事法で）ＮＧだろう！」と思うような表記のメーカー商品を見ると、他人事とはいえ若干くやしい(笑)。べつに私は関係ない部外者なんだけど。反射的に、ずるい、と思ってしまう。この用語がＯＫなら私だって使ったのにーって。まあ、それが使えてたところで私の能力の無さに変わりはないけどね。(笑)<br />
　　　　<br />
お茶のメーカーさんなどは、コピーの嵐ですよね。「にごりを取ると、お茶は痩せる。」とか。いかに言葉で引き付けるかの世界。ペットボトルのパッケージの色合いなどは、どこもほぼ似たような色づかいなので、残るはコピーライターどうしの競技となるようです。もちろん味で競うのは当然なのですが、そこに行きつくまでの競争ではコピー広告が必要ですし、さらに飲み口（味わい）を補強（説明）するためにも言葉のセンスが必要になりますね。<br />
　　　　<br />
化粧品のコピーは、昔のものにくらべると、直接的な表現が増えたと思います。昔はもっと、雰囲気をただよわせて演出する表現が多かった。<br />
これからは、言いたいことは簡潔に！的確に！パパッと時短でね。(笑)<br />
直接的といえば―――先日ある女性の方が『ナデテ』という商品を愛用していると、おたよりをくださいまして。この商品名も『ナデテ（ｎａ・ｄｅ・ｔｅ）』（ヘアパフュームオイル）といった、いい香りの髪を彼氏に「なでてほしい」という由来のネーミングだと思います。私はこの商品を手にしたことはないので分かりませんが、いい香りっぽいですね。それとか同メーカーさんで「くちびるの香りがキスを誘う？キス専用美容液『ヌレヌレ（ＮｕｌｅＮｕｌｅ）』」とかもあるらしいよ。(笑)　この文章「誘う？」というふうに“？”をつけたところが、うまい手ですねー。(笑)<br />
ついでに、いま急に老舗メーカーさん『キスミー（ＫｉｓｓＭｅ）』のことを思い出したけど、これは逆に、間接的なネーミングのような感じがします。<br />
　　　<br />
　　　　　　　　<br />
高級化粧品などのカタログを見れば、今でも美しいコピーはたくさんありますけれども、…ただ、あまりにも、演出しすぎなコピーは、逆に、いやらしくないかい？(笑) それが良いとか悪いとかじゃなくて、今はもう２１世紀なのだから、雰囲気とか余韻で消費者を誘導して商品を売る時代でもなかろうと思うのです。ですのであまりにもイメージ依存なコピーや、優雅すぎる・高級すぎるデザインなども、逆に嫌味かなあ、とか思ったりして。むしろそのようにおカネをかける余裕があるならば、それを少しでも消費者に還元してあげたほうが喜ばれるのでは…。<br />
ウイスキーなどは今でも雰囲気で売る業界のようですね。<br />
「男には、…そんな夜がある。」的な？　北○先生的な？(笑)<br />
　　　<br />
化粧品は、消費者の知識が急増化していますから、いくらウマイこと言っても、いくら高級チックなデザインのパッケージであろうとも、莫大な広告費をかけてタイアップしたとしても、…消費者は中身をきっちり吟味しています。<br />
逆にいえば、中身がしっかりしたものであれば多少の浮き沈みはあっても消費者との縁はなんとか保たれるので大丈夫でしょう、ともいえます。<br />
　　　<br />
香水は、どうでしょう…<br />
カワイイ系のボトルとかコピー広告などの話題性には、最初は飛びつきますが、２本目以降リピートしていくと、だんだん飽きる可能性もありますので、デザインも華々しすぎず、どちらかというとあっさりめ（と見せかけて実は洗練されたデザイン）とか、癖の少ないデザインのほうが飽きづらいかなあとも思います。カワイイ系とかって、文字通り（見た目が）かわいいんだけど、そのかわいさがワンパターンなので、飽きやすいんですよね。ですので、売り切り(一発屋のような)方式で販売するなら、それでＯＫだと思います。<br />
　　　　<br />
・・・でも、なんだかんだいっても結局は香水も中身（香り）で決まりますよね。それも、ただ自分の好きな○○の香りが入っているからとか、そういう表面的な好みではなくて、香水そのものに宿る『人間性』のような（人間ではないけど）そういう部分をふとした瞬間に感じる経験が事あるごとに積まれていって、自分との相性を無意識のうちに判断しているような気がします。<br />
どんな香水でも（お客さんに）一度使ってもらうのは簡単。だけど何本も愛用しつづけてもらうのは難しい。今後も継続して愛用するかどうか？という分かれ道に立った時の判断は、香水に宿る人間性によって、導かれるように自然と決まっていくものだと思います。</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/09/post_274.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/09/post_274.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Flacon ch</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 13:43:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モスキーノの香水</title>
         <description><![CDATA[<p>◆今期の新作フレグランスの中で、モスキーノの『モスキーノ・ライトクラウズ（MOSCHINO Light Clouds）』、かわいいです。青空に雲のボトルね。<br />
香りも、つかみどころのないモワモワ感、ふわふわっとしたエアリー感があって嫌味のない感じで、「新食感」という言葉が似合いそうな。<br />
　　　　　<br />
“モワモワつながり”といえば…<br />
ドルチェ＆ガッバーナ（Ｄ＆Ｇ）の『ライトブルー』という香水もそんな雰囲気です。あれはとても売れましたが、あれよりもベースノート（最後に残る香り）が軽くて柔らかいです、今回のモスキーノ（ライトクラウズ）のほうが。<br />
…Ｄ＆Ｇのベースノートは、ふわふわと見せかけて、意外に頑固なんです。(笑)　香りに重量感があるので、取り巻くその空気を動かしがたい感触がある。四角い大きな箱を力いっぱい押して、ようやくゴゴゴッと動くような…<br />
対して、モスキーノのほうは、吹けば飛ぶような綿毛級の軽さ。<br />
この軽さが、人によっては「つけてもつけても香りがしない？！」という感覚におちいりがち、かもしれませんが、こういうものだと思えば、それで良いのではないでしょうか。（解決したようなしないような…？）<br />
香りの強さは…この程度でも充分に周囲に届きますので、「お気になさらずに！」ということで。ハイ、解決ね！(笑)<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆モスキーノ『アイラブラブ』<br />
上記『モスキーノ・ライトクラウズ』と同じシリーズで、オレンジ系フローラルの香りをしている『モスキーノ・アイラブラブ』という香水もかわいい。<br />
“１２０％フルーツ・ブーケ交際”<br />
というコピーが瞬時に浮かんだのですが('80年チックな語感でキメてみました(笑))、これは、フルーティーすなわち果香と、フローラルの花香が、楽しく会話をはずませているような、そんな明るい午後の空気のようなこの香水をめでて詠んだ（？）コピーでございます。<br />
　　　<br />
このアイラブラブは、柑橘の中でもオレンジの香りが一番目立つように思います。そのオレンジの陰で、甘さがむやみに広がり過ぎないようコントロールしているのが「シナモン・リーフ」の香りです。香り全体がダレないよう律する働きと、あと、嗅ぐ人にナメられないよう監視する役目、『見張り役』ですね。…嗅ぐ人がどんな態度に出るか、ってね。(笑)  木の陰にこっそり隠れてジーッとこっちを見てるんだよ、この香水の中でシナモンリーフはつねに人間を見張ってる。（調香師さんは全然ちがう意図でシナモンリーフを使ってると思うけど、私にはそう見える。(笑)）<br />
　　　　　<br />
シナモンリーフ。<br />
シナモン（＝肉桂、ニッキ）の葉の香りです。<br />
　　　　<br />
皆様おなじみの「シナモン」は料理でも多用されますが、あれはシナモンの木の樹皮を乾燥させたものが多いです。香料の分野でも、シナモンの幹の部分から採取される精油は、シナモン「バーク」というふうに、シナモンリーフと区別するためにバークをつけた言い方をする場合があります。一般的に「シナモン」とだけ書かれている場合は、おそらく９２％くらいの高確率でバークのことを指していると思います。<br />
　　　　<br />
では、リーフとバークで、香りの違いはどうか？<br />
東北弁と関西弁くらいの違いです。<br />
同じ「日本語」という言語を細分化すると、パーツごとに微妙に違う。というふうに、同じ「肉桂」という植物の香りを細分化すると、シナモン・バークの香りとシナモン・リーフの香りに分かれて存在します。<br />
　　　<br />
バークのほうは、皆さんもご存知だと思います。ニッキ飴とか八つ橋のような、シャープな刺的感触をともなう香りです。<br />
　　　<br />
リーフのほうは、バークの香りにサフランライスとインドカレーをひそかにプラスしたような香りです。（←この説明、ＯＫですか？(笑)）<br />
バークに比べてリーフのほうは、香りの表情が若干ふっくらとしていて、許容感？とでも言いましょうか。なんか精神的に許してもらってる感触のある香り。それでいて、アジア料理っぽい匂い。アジア的な複雑さをはらんだ香りなのです。<br />
　　　<br />
モスキーノ・アイラブラブを店頭で初めて嗅いだとき、このオレンジとシナモンリーフのバランスが印象的でした。<br />
店員さんに「いかがですか？」と顔をのぞきこまれてコメント求められたので、<br />
「オレンジと…ほのかにシナモンリーフみたいな香りがあって、素敵な香りですね♪」<br />
と明るく感想を伝えました。すると店員さんは「え？シナモンなんて入ってたかな？」と言いながら商品の詳細がメモられた紙を見、「ええと…シナモンは…あ！ほんとだ！すごい！！！シナモンリーフって書いてあります！！え？どーしてわかったんですか！？」と驚いてました。「シナモン」どころか「シナモンリーフ」と精密に言い当てたのでビックリ不気味な客だったと思います。私もなんとなく適当に口にしたのですが、偶然それが当たっていたらしい。(笑) <br />
店員さんに「どうやって嗅いだらシナモンリーフとか細かい香りまで嗅ぎ分けられるんですか？」と質問されたので、プロの方に向かって失礼かと思いましたが、私のほうから自分なりにつかんでいるコツをご説明させていただきました。<br />
　　　<br />
コツは、<br />
「オレンジを支えているものは何なのか？」を考えることです。<br />
この香りを陰で支え補強しているものは何者なのか。<br />
プラスマイナスのバランスをとるために配合されているものは何者なのか。<br />
　　　<br />
“おかげさま”という素晴らしい日本語があります、まさにそんな感じです。活躍する人物を見て「この人を陰で支えている存在は何者なのか？」という気配を探るのです。そうすると、周囲の香りスタッフ陣が見えてきます。<br />
　　　<br />
といっても、たいていの場合は、香りの成分が一つ一つバラバラに表れることは少なくて（というか、そういうバラけた構成のものは、香水としては低評価といわれることが多いようです）、香水そのものの香りは、ひとかたまりに見えるように作られているのですが、それをルーペやサーチライトのごとく拡大したり照らしながら嗅ぎ探ります。なんか捜査してるみたいだけど(笑)<br />
普段つける時は、もちろん、そんな嗅ぎ方はしていませんよ☆<br />
　　　　　<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
◆こういった内容のフレグランスに関する私の話を連載させていただいていた『香水屋さん』という携帯サイト様が、このたびリニューアルなさるそうです☆<br />
私の連載は終了とさせていただきました。今後はこちらのほうで昔のように書かせていただこうと思います。<br />
香水屋さん（コスメ屋さん）をこれからも皆さんで一緒に応援していきましょう☆<br />
　　　　<br />
　　　　</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/07/post_273.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/07/post_273.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News ch</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 22:55:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小食化への道</title>
         <description><![CDATA[<p>◆昔、某ファミレスのパスタの量が少ない！と言い、ハシゴしていた自分ですが―――当時、偶然にも同じファミレスが１００メートル以内の至近距離になぜか２軒あったのです(笑)　ですから、１杯食べて、同じ店でおかわりするのは恥ずかしいので、もう１軒のほうの同じファミレスに行って注文していました。<br />
食べる時は食べる。食べ始めると、いくらでも入るような気がする。最初は全然おなかすいてないと思っていたのに、食べ始めたらおなかが減ってきた。とか。(笑)<br />
　　　　　<br />
けれども、<br />
もともと私は、普通の人よりも少食だったという事実を、最近よく思い出すのです。<br />
　　<br />
小さい頃、特にそうでした。<br />
朝ごはんを食べるのがとにかく嫌だったし、給食も低学年のころはプレッシャーでした。「どうしよう、もう４時間目なのに全然おなかがすかない、どうしよう」。好き嫌いは全く無く、何を食べても美味しい状態でしたし、実際、給食もとても美味しかっただけに、よけいに心苦しくもあったのです。<br />
さらに体育の授業のあった日は、みんなは激しくおなかが減っているらしいという周囲のプレッシャーがますます重かったです。私だけは、ちょっと走り回ったぐらいじゃお腹は減らないから。<br />
…低燃費系なもんで。(笑)<br />
食べないからといって体型が細くて痩せていたかといえば逆で、背は小さかったけどプクプクしていたし、謎です。<br />
夏休みも、みんなが元気よく走り回って汗をたくさんかいてジュースをゴクゴク飲んでゴハンやお菓子をほおばる姿は、私から見ると、なんとなく恐怖に映りました。自分は体温が高い体質なので、真夏に走り回ってもあまり暑さを感じることもなく、ジュースもゴクゴク喉を鳴らして飲むこともできず（←お年寄りじゃないけど、ジュースは味が濃いから大量には飲めない系(笑)）、おなかもすかないので食べ物の取り合いにも参戦できず。動物として野生度であきらかに負けているという焦りがありました。大人がまた、そういう野生度の高い子供をほめるでしょ？(笑)　「この子は元気があって良い！」とかって。あれがまた怖くて。<br />
私は、元気がなかったわけではなくて、落ち着いていたのだと思います。　　　<br />
大人になってから考えてみると、当時の自分は誰よりも正しい感覚を有していたのではないかとさえ思える。野獣ではなく、人間らしい食生活というか(笑)そういうものを本能的に感じていたと思います。だから周囲に対する恐怖感というのは、あれもきっと、ある種の違和感だったのだろうと思います。<br />
　　　　　<br />
おなかがすいて給食が待ち遠しいと思ったのは、小学校５年～中学２年くらいまでかな。その頃は食べ盛りで、今度は逆に、クラスの誰よりもモリモリ食べる生徒になってまして(笑)極端ですね。…普通、女子ってそのくらいの年齢になると恥ずかしがってあまり食べなくなるじゃないですか、でも私は逆で、クラスの女子で一人だけ、おかわりをしていました。「食べる時はきちんと食べたいから」と、りりしい顔つきでおかわりする女子生徒。やはりここでも落ち着いていました(笑)<br />
　　　　　<br />
大人になっても、３食きっちり食べると、あきらかに体がNO！と言っているのを感じていたから、お腹の減らない時は、はぐらかしていました。<br />
もちろんお腹が空いている時は、きっちり食べたいし、お腹がすいていなくても食べ始めれば、それなりに入るので、ハタから見ると大食い！？と言われることもしばしばでしたが(笑)、でも、食べなければ食べないで平気なタチなんです。変かもしれないけど。私はそういうタイプで。<br />
「満腹感」も感じないけど、「飢餓感」も感じないタチなのかも。<br />
食べ始めると勢いづいて、いくら食べても満腹とはならないけど、最初から食べないなら食べなくても平気だから。<br />
食べても食べなくても、どちらでも困らない。<br />
お酒も、大量に飲んでもそんなに酔わないし、飲まなくても楽しいから、どっちでもいいやと思ってたけど、今はお酒の必要性を感じないので飲みません。<br />
　　　　　<br />
知人の女性などは「朝ごはんをたくさん食べないと昼まで持たない」と言い、そして昼食後まもなく、おやつをほおばり、そして夕方からビール焼肉に甘い物と…どれだけ食べるんだこの人は、と横目で思ってました。<br />
まあ、仕事場から抜け出す目的で、ランチに行くのは私も楽しみでしたけど。<br />
基本的に、おやつは、食べる暇ないです。(笑)<br />
お腹がすいている時は、きちんとゴハンを食べなければ嫌だし、それ以外はお腹がすいていないので何も食べたくないし。お菓子っていつ食べるんだろう？タイミングが難しい。いちいち作業を中断してお菓子とか食べる時間を確保するのも面倒でしょ？って今は普通にそう思います。だって一日って短くない？(笑)<br />
　　　　<br />
結局、<br />
（大量に）食べても食べなくても体型は同じだし、<br />
お酒も、飲んでも飲まなくても、その場の楽しさは変わらない。ということなので、<br />
であれば、少食で、お酒も飲まなくて良いだろうという結論です。<br />
お腹いっぱい食べ過ぎた！とか、おなかが減って動けない！とか、暑くてもうダメ！とか、…そういう、せっぱつまった苦情系の感情をあじわったことが、あまり無いんです。(笑) 平気といえば平気かな？という、ゆるんだ人生です。 <br />
　　　　　<br />
食べても太らないなら、たくさん食べちゃおう！そういう発想は私は苦手です。食べ物への敬意がないし、動物的というか哲学がないから(笑)そういう考えはどうも苦手。<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆前置きが長くなりましたが、<br />
これからの時代は、ランチもバイキング形式は飽和状態に達し、その後は逆にミニランチ化の傾向に向かうような気がしています。良質のものの中から好みのものを選んで少量、という。<br />
現在バイキングは、好きなものを選んで食べられる点では魅力的ですが、なるべく食べ残しの出ないような配慮がなされれば良いなと思います。<br />
今はバイキングの店が増えすぎたね。<br />
バイキング形式の店は、もっと数が少ないほうが面白い。たまにそういう店を見つけるからレジャー感覚的に楽しいんであって、あちこち飽きるほど見かけるようなものでもなかろうと思う。<br />
小さな子供たちと一緒に食事をする時などは、たしかにバイキングに連れて行けば大人としてはラクだし助かるけど、でも、バイキングで食べている周囲の他のお客さん達の様子を拝見していると、食べ物への敬意とか配慮とか、そういう品位は落ちてるなと感じる。…私もバイキングは好きで行くこともありますけどね(笑)、そのへんの品位とか尊厳が護られるようなランチ形式が今後うまれればよいなあと、いつも思っています。<br />
　　　<br />
　　　　　　<br />
香水フレグランスの量も同様。<br />
これこそまさに『小食化への道』です。<br />
濃度の低いオードトワレなどは今の通常サイズのボトルだと、だいたい３０ｍｌか５０ｍｌくらい～１００ｍｌのものが多いけれど、その約７２％くらいがちょうど良い適量だと感じます。<br />
あるいは、<br />
５０ｍｌ、１００ｍｌと、同じ香水を２サイズ用意するのなら、<br />
３６ｍｌと１００ｍｌにするとかね。<br />
　　　<br />
中でも、濃い香りなどは、さらに減ずるべき。<br />
こんな濃い香りを一日に何度もつけ足すはずが無いし、しかもその何プッシュもを毎日続けたとしても１年以上かかりそうな量って…この量の設定には、デリカシーが無いと思います。考えたら分かりそうなもんでしょ(笑) 素人でさえ気づくっつーの。<br />
何でもかんでも横並びにサイズを同じ量にすりゃいいってもんじゃないですよね。<br />
品物となる香りと、それを使う人の状況をよく検討して、サイズを決めていただきたい。<br />
　　　　<br />
おそらく販売者側としては香料を大量に売りたい一心なのだろうと思うから、それなら、同じ定価・価格で、量だけを減らせばいい。その差額は原料供給の方やメーカーさん等、諸々で正しく分配したらいいと思う。<br />
量が減るのに価格がそのままなんて損だから嫌！という考えは私は苦手です(笑)。やっぱり香料への敬意があったら、そのような発想には至らないから。安く買いたたくのは好きじゃない。<br />
どんなに量が少なくても、香水としてのプライドが保たれるよう、適正な価格で買われるべきです。ありがたみが減るほど価格を下げるのは、いけません。<br />
　　　　<br />
香水をこれでもかというほど大量につけまくる人は、その原料である植物のことまでは考えていないと思います（べつに考えなくてもいいですけど(笑)）。<br />
　　　　<br />
私は、植物から拝受してつくられる「香水」は、とても貴重なものだから、大切に使わせていただきたいという気持ちです。<br />
「この１滴が、ありがたい」と思えば、消耗品のように大量には使わなくなるものです。<br />
香水メーカーさんは、それじゃ売れなくて困る、と思うかもしれないけど、植物の美しい香りは、本来そのように敬意を払われるべき存在です。<br />
　　　<br />
　　　<br />
そろそろ身の回りのものを低燃費系に切り替える時代にさしかかってきているのかもしれません。<br />
欲張らずに、ゆずれる部分は気持ち良くゆずり合いながら、明るい心で過ごす生活がブームになる。これからは、そういうのが面白いと思います。</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/05/post_271.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/05/post_271.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Essay ch</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 10:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「書道の時間です」</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="sa%E6%9B%B82.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B82.jpg" width="500" height="382" /><br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
このあいだ筆字を書く機会があったので、ついでに「香々庭園」のロゴも筆で書いてみました。<br />
　　　　　　<br />
半紙に筆で字を書くなんて、約２０年ぶりかなあ・・・なつかしいやー。<br />
　　　<br />
私は、絶対、半紙に文字が入りません。（断言）<br />
はみ出る。<br />
字が入りきれないのです。<br />
子供が絵を描くと、画用紙いっぱいに顔をかいちゃって、で、あとの胴体が入りきれなくなるパターンがありますが、あれとピッタリ同じあやまちを何百回も繰り返しています。<br />
おそらく計画性の無さだと思います。<br />
普通は、子供のうちは字がはみ出ることも多いけど、大人になると自然に入るようになるものですが…私はずっと入らないままで、ここまで改善されないのも逆に不思議です。<br />
　　　　　　<br />
上手な人が書くと、実際の文字サイズは小さいのに、大きく見える。目の錯覚っつーか、あれがすごく不思議で楽しい。<br />
上手な人の字を観るたび「イリュージョンだ…！」と、ためいきが出ます。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B83.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B83.jpg" width="400" height="300" /><br />
●時代劇バージョン<br />
　　　　<br />
筆先ボサボサだと、時代劇っぽくなる。(笑)　いかにボッサボサにするかが勝負。<br />
ちなみに、書きながら、「エィッ！！」とか「ヤァ！！」と時代劇っぽい腹声を出しながら書くと、それらしい文字が表現できるかと思います。（※ワンポイントアドバイス）<br />
　　　<br />
破れた障子をイメージしながら書きました。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B84.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B84.jpg" width="323" height="400" /><br />
●歌舞伎文字現代バージョン<br />
　　　　　<br />
歌舞伎文字は、いかに余白を少なくするか、ということなんだけど、あれは書体が決まってるんですよね？　私は何も知らないので、イメージだけで書いてます。初めて書いたので、うまく書けませんでした。<br />
　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B85.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B85.jpg" width="300" height="400" /><br />
●江戸時代の歌舞伎文字文バージョン<br />
　　　　　<br />
これもイメージです(笑)。現代に比べると、いくらかヒョロ長い感じ？？？<br />
時代考証とか何も分からないけど、ろうそくの火とか行灯みたいな照明で文字を書いている雰囲気を出そうと思ったので、墨の色を、朱色に、少し黒色をプラスして、少ーしだけ暗い色にしてみました。浮世絵っぽい色合いにしたかった。<br />
　　　　　</p>

<p>◆私は、両手とも、握力が４５くらい、あります。<br />
女性だと普通は１５とか２０程度なので、女にしてはものすごい力です。ピアノとか空手とか握力の強くなるものばかりやっていたので(笑)そういうことになってしまいました。<br />
　　　<br />
筆圧というか、字にも力がこもってしまうので、<br />
昔、知らない人が私の書いた字を見て、<br />
「これを書いたのは、おじさんか？」と<br />
見間違えました。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B87.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B87.jpg" width="300" height="247" />　　　　　<br />
●お線香パッケージバージョン<br />
　　　　<br />
安いマイナーなお線香とか、ティッシュペーパーって、こういう書体だったりしますね…。なんて。(笑)すみません。<br />
これは面白味のない書体だな…<br />
コンセプトがゆるいと中途半端な文字になる。　　　　　<br />
　　　　　<br />
<img alt="sa%E6%9B%B86.jpg" src="http://xianxian.tv/sa%E6%9B%B86.jpg" width="400" height="367" /><br />
●飲食店バージョン<br />
　　　　　　<br />
割烹とか、昭和時代のお店の看板のイメージです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
…１０代の頃お菓子屋さんでバイトをしていて、お歳暮とかお中元の季節になると「のし」に筆でお客様の名前を書かせていただいたりしました。<br />
私なんかが書いて良いのかどうか自信がないから、まずは何バージョンも下書きして「この中で、どれがいいですか？」とお客さんに聞いて選んでもらったりして。「どれも全部イヤです。」って言われたらマズイなと思いながら(笑)。そこまで丁寧に、のし文字にこだわるお店はめったに見かけないのでサービス良好だと、結構よろこんでくださったみたいです。<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　　<br />
◆時代劇のロゴとか、昭和時代の家族ドラマのロゴとか、大好きです。<br />
昔の書家さんは、本当にかっこいいと思う。<br />
昔は、出演者のキャスト名も、すべて筆字で手書きだったんですよね。じつに晴れ晴れとした字で、あれを見るのが大好きでした。<br />
　　　　<br />
昔の時代劇は本当にかっこよかったなあ。<br />
着物の帯の色とか、かんざしとか、何から何まで粋で色がきれい。<br />
　　　　<br />
時代劇で思い出したけど…<br />
ずっと前、ヒマだったので家で『新吾捕物帳』という時代劇を観ていたときに、しゃんしゃんTVをいつもご覧くださる方から『江戸の黒豹』（という歌をCDにしたもの　※時代劇のテーマソングです）が届きまして、あれは本当にビックリしました。テレビ観てたら突然ピンポンて鳴って、宅急便屋さんが。(笑)<br />
　　　　　　<br />
　　　　　</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/03/post_272.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/03/post_272.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scan ch</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 12:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケートのお礼</title>
         <description><![CDATA[<p>◆アンケートなど、ご協力いただきまして、どうもありがとうございます！<br />
質問がいっぱいあったので、お答えいただくのが大変だったと思います。お手数をおかけいたしました。<br />
　　　<br />
いただいたご回答を拝見して、<br />
「時代は確実に変わったなあ」と実感いたしました。<br />
時代というのは、香水の流行とか、そういったファッションとか表面的なことではなく、人々の生活とか人生観とか、とりまく状況のことです。みなさんが多かれ少なかれ、生活が変化しているようにお見受けいたしました。<br />
「めまぐるしい状況変化の渦中にある。<br />
そんな時代を我々は共有しているのだ。」<br />
そう思いました。（↑壮大にまとめてみたりして(笑)）<br />
　　　　<br />
１問１答スタイルみたいに、<br />
１回のアンケートにつき質問を１問だけに限定すれば、<br />
お答えいただく方にも負担にならず簡単だ。と、後からちょっと反省したのです。そうすればよかったなって。<br />
　　　<br />
「今日の質問：　Q. あなたの好きな人は、どんな香りがしますか？」<br />
　　　<br />
みたいな感じで、快速メールならぬ『快速アンケート』を今度は実施させていただこうと思います。<br />
例題のこの質問は微妙な感じですけど…。本番では、もっとマシな質問を考えますね。すみません。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆そうそう。<br />
私がよく「香水をあてがう」というセリフを頻用するので、<br />
「どのように、あてがうのか？」<br />
とか<br />
「私も好きな男性に香水をあてがったけれど、結果が思わしくなかった」<br />
など、アンケートにお答えいただく場面が多ございまして(笑)、誠に恐縮です。<br />
　　　　<br />
　　　<br />
◆「あてがう」の定義<br />
　　　　<br />
◇簡単な「手当て」のようなもの。<br />
◇応急処置のようなもの。<br />
　　　　<br />
ケガをして自分の家のベランダに飛んできた小鳥に手当てをしてあげるようなものです。<br />
どんな小鳥が舞い込んでくるのかは分かりません。未知ですし、また、飛び込んでこられたからには手当てをしないわけにもいきません。医者が患者を選べないように。<br />
　　　　　<br />
ですので、私は、自分の気に入った人に「あてがう」わけではないんです。(笑)<br />
そして、香水も、自分の好きな香水をあてがうわけでもないのです。<br />
　　　　　<br />
すごく悪い言葉で言えば、さほど興味のない人に、さほど興味のない香水をあてがうこともあります。あてがってくれと頼まれたら断れないので…<br />
私にとっては興味のない香水でも、この方がつけると輝きだすであろうという道筋が見えるので、この方はやはりこの香水で行くべきである。というふうに客観的に判断してのことです。<br />
　　　　<br />
…ゆえに、<br />
恋人とか好きな人に香水を選ぶのとは全然違う。ということをお解りいただけましたでしょうか。<br />
大好きな人に、自分の気に入っている香水を選ぶ。というのは、それは、ごく普通に「勧める」ということだと思います。ちなみに私はそのようなことは一切しません(笑)。興味ないから。そういう選び方って、なんかリカちゃん人形あそびみたいで違和感があるのです。相手の意思を尊重してあげていないみたいで、かわいそうだから、好きな人が変な服装してたり変な香水つけてても…香水どころか汗くさくても、べつに何でもいい(笑)。というふうに考えるようにしてます。<br />
まあ、私のまわりには、香水つけてる男性がいませんので…。<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
◆あてがうコツ<br />
『補色』の関係みたいなイメージで、人と香水を組み合わせます。<br />
その人の肌とか目とか頬を見て浮かぶ色と、<br />
香水のイメージカラーとの相性で、<br />
補色みたいに補い合う相性を探して、パズルみたいに、あてはめる、というのがコツです。←なんか変なこと言ってますね(汗)聞き流して忘れてください。私の頭の中をそのまま文字にすると、どうしても、こんなふうになっちゃいます…。<br />
　　　<br />
ひらめく時は、一瞬でパッと浮かぶので、その過程がどうしても説明できないんですけど、その方と関係ない話をしている最中に突然ひらめくことが多いので、話の途中で、いきなり「あ！わかった！○○だ！！」と大声で香水名を言ってしまう場合もありますが、そこはご了承いただきたい。<br />
誰かに似てると思ってたんだけど…ってずっと考えてて、急に「あ！思い出した！あの人だ！」っていうのと似たタイミング。そんな感じで思いつく。<br />
そう。そういった意味では、新たにアイディアを考える、というよりも、「何かを思い出す」作業に近いような気もする。　　　　<br />
　　　　<br />
こんなササモトさんでも１００戦連勝とはいかず、ごくたまに何も浮かばない人がいます。私としたことが…！(笑)<br />
打率およそ８割ぐらい。<br />
浮かばないときは素直に降参します。北島選手“なんも言えねー”の顔で、「なんも浮かばねー」と正直に白状します。<br />
　　　　<br />
浮かぶ人と、そうでない人の違いについて考えてみたこともあるのですが…これもよくわからないです。未だ、つかめ（掴め）ない。「なんも掴めねー」。<br />
何か手がかりをつかめたら、ここで発表しますね☆　…こんなアホな発表をさせていただける場はここしかないし。(笑)<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
◆基本的に、香水であれ服装センスであれ、自分のことは自分で決めるのが一番良いと私は思うので、ご自身の決断を邪魔しないためにも、頼まれないかぎり、私は、あてがわない主義です。<br />
できるだけ、ご自身の直感をきたえるべきです。<br />
そのようにして、これが良い！と思って選んだ香水ならば、それが一番良いと思います。<br />
…どの香水をかいでも全然良いと思えなくて、どうしたらよいのか分からない！という状況で、「何か、あてがって！」と頼まれた場合のみ、あてがう。<br />
けれど、「次回からは自分の翼で飛ぶんだよ。」<br />
　　　　<br />
皆様にも香水をつけて自由に大空をはばたいていただきたいです。<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
<img alt="CM004.jpg" src="http://xianxian.tv/archives/CM004.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
◆１０代中盤から５０代後半くらいまで幅広く、男女も問わず、いろんな方からおたよりをいただくことができて、いつも大変ありがたく存じます。<br />
アンケートでは「他にどんな人が多いのか教えてほしい」というお声もあったのですが、申し上げましたとおり、分布図とか書きにくい感じに散らばっておりまして…なんとも…(笑)<br />
　　　<br />
学生さんも、社会人さんも…お仕事もいろんなご職業の方がいらっしゃるものだなあ…と尊敬の思いで拝見しました。<br />
どうもありがとうございます。<br />
詳しくは伏せますが…しかし私のこのアホな文章内容で大丈夫なんだろうかと冷や汗が出る感じの方が多いことは事実です…。<br />
　　　<br />
いつもながら不思議なのが、同じ苗字の方が多いことですね。結構めずらしい苗字なんですけど。<br />
そこのあなた、<br />
あなたと同じ苗字の方が、しゃんしゃんTVの中に多数いらっしゃいます。(笑)<br />
　　　<br />
１０代２０代の方とか、おたよりを拝見していると、すごく大人っぽいなあと思って圧倒されてしまいます。<br />
しかも若い方のほうが、ご本名で送ってくださる傾向が強いです。<br />
こういった聡明なおたよりを拝見するたび、自分が１０代のころを思い出して恥ずかしくなります。<br />
「○○さんは絶対すごい！！超すごい！」とかいう、わけの分からない文章ぐちゃぐちゃなファンレターを雑誌の編集部宛てに送りつけてたのを思い出して、一人でポッて顔赤くなる。はぁ…。「みんなどうしてそんなにきちんとしているの？」、素朴な疑問。<br />
　　　　　　　　　<br />
「どうして私はきちんとしてないの？」<br />
昔からずっとそう思ってます。(笑)<br />
　　　　　　<br />
私のこのデタラメ稚拙なブログをご覧いただいて、<br />
「こいつアホや。」と、<br />
つかのまリラックスしていただけたら幸いに存じます。<br />
　　　　　<br />
　　　　</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/03/post_270.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/03/post_270.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Personal ch</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:17:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプーの香りシリーズ</title>
         <description><![CDATA[<p>◆「イエス！イエス！イェ～ス！！」という外人女性のＣＭは、あれは日本のテレビＣＭとして大丈夫だったんでしょーか？(笑)<br />
テレビでもおなじみの『ハーバルエッセンス』です。<br />
なつかしいところでは『ティモテ』とか、これもそうだけど、外人女性が出演してるＣＭって、日本で放映すると、女性よりもむしろ「男性に」ダイレクトに届いているのではないかと思えてならない。(笑)<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="CIMG0842.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0842.JPG" width="150" height="270" /><br />
       　　　<br />
香りの種類がいくつかあるけど、これの中ではブルーのコンディショナーが私は好きです。ブルーでも、コンディショナーは好きだけど、シャンプーはあまりピンと来なかった。<br />
ハーバルエッセンスは、ピンク色がたしかローズ系の香りで、オレンジ色がシトラス系で、ブルーはマーメイド系（というかフルーティー系？）だったと思う、たしか。<br />
　　　　　<br />
ブルーのコンディショナーは、マーメイド系ということで、デザインとか全体的に海的なものを意識していると思いますが、香りは、ピーチとかアプリコット系をココナッツミルクで割ったような、ちょいクリーミーな甘酸っぱい果実の感触です。まあ、ギャル香水チックといえば、そうかもしれませんが(笑)、なんとなくフレンドリーな感じがします。<br />
コンディショナー自体は上記のような香りですが、洗っている最中は、ペア（＝洋梨、ラフランスみたいな）のような香りが出現します。「…エステル系？」みたいな感じで。　…エステル系は、酸っぱくいフルーツの香りです。青リンゴ等で感じるような。この濃度が高くなると、セメダインぽく感じられることもあります。ワインとか飲むと、たまにエステルの強いやつがある。それが良いことなのか悪いことなのか私は分かりませんけど…<br />
　　　　<br />
※このコンディショナーは、もちろん、セメダインの匂いもしないし、ココナッツミルクもほとんど感じないので大丈夫です。<br />
　　　　<br />
男の人はコンディショナー（リンス）とか使うのか分からないけど、もしリンスをするのであれば、ハーバルエッセンスのブルーのこの香りは男性にも似合うと思います。<br />
　　　<br />
　　　<br />
◆このコンディショナーに、あのコロンがあればなぁ・・・。<br />
遠い昔に販売終了になってしまったカネボウiffiコロンの、エメラルド色の『南の島の香り』。これと合わせて使ったら、かわいかっただろうなあ♪と思います。好みが別れると思うけれど、価格の安さのわりには冒険してる香りだと思いました。<br />
（言っちゃ悪いけどイフィーのコロンて、好きなやつは廃盤になり、好きくないやつが・・・。(笑)）<br />
このコンディショナーはそんなに香りが残るタイプではないので、どんな香水であれ、香りどうしケンカしたりすることはないと思います。　　　<br />
　　　<br />
　　　　　<br />
◆生協<br />
生協の商品は、会員にならないと、なかなか手に取る機会も少ないと思いますが、一度だけ生協のお店に入れてもらえるチャンスがあった時に、そこに売っていたシャンプーを一つだけ選んで買ってみたら、香りが素敵でした☆☆☆<br />
「こっ、これはっ！　…ティモテじゃないか！」と叫ぶほど、なつかし系のハーバルなフローラルの香りでした。<br />
　　　　<br />
　　　<br />
◆ティセラ！<br />
ココナツで思い出した、『ティセラ』もなつかしい！　ティセラで、一時期トコナッツココナッツって香りがあった！　これはちょいグリーン系のココナッツ。アキシスっていうフレグランスがあって（昔はピンクとグリーンの２種があった）そのグリーンのほうは、こんな感じのココナツ香だった記憶があります。<br />
　　　　<br />
ついでにティセラＣＭの歌も思い出しました。<br />
…といっても、あやや氏の胸キュンピーチとか最近のじゃなくて（それも最近でもないか）、もっともっと古いバージョンのやつ。<br />
「♪ティっセラ！　香りィ？が続くシャンプー？ってイイ感じ？　“いい感じ！”」っていう。「ナイスお返事！」。<br />
当時はこのＣＭのせいで商品を買いませんでした(笑)。「だよねー？」とかも反発して極力言わないようにしてたし。<br />
それでもティセラはすごく安かったから一度ぐらい買ったかな？ＣＭが落ち着いた後で買ったかも…香りが軽すぎる感じでした。<br />
資生堂さんといえば、大御所『ばら園』とか、スーパーマイルドシャンプーのイメージがあったので、当時ティセラが発売されたときは「資生堂にしては薄っぺらい香りだな」と思った記憶がある…(笑)、あの透き通った液体の感じが、なんか台所洗剤っぽく見えてしまって…。ごめんなさい！<br />
しかしそれにしても当時は他のシャンプー達にも色々とメロメロになっていたなあ…☆<br />
　　　　　　　<br />
最近では、どのシャンプーも似たような香りばかりですが、このころは商品によって香りも全然違っていたし、面白くて楽しんでいたように思います。<br />
　　　　　　<br />
リニューアル続きで、香りもどんどん変わってしまう最近のシャンプー。<br />
『ナイーブ』桃の香りのシャンプーの香りが大好きでしたが、あれもリニューアルされちゃって買わなくなってしまいました…。あの香り、シャネルの香水とよく合うのに！　残念すぎる。<br />
　　　　　　<br />
めげずに他のシャンプーを渡り歩きます。<br />
　　　　　　<br />
何のシャンプーを使おうかな♪って迷う時間は、至福のひとときですね。<br />
　　　　　<br />
</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/02/post_269.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/02/post_269.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News ch</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 15:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふたたび帰ってきたアンケート係</title>
         <description><![CDATA[<p>◇自分で言うのもナンですが、私は、けっこう親切だと思います。そして、思いやりがあって愛情深くて、あっさりとしていて明るく、なかなか良い性格だと思います。<br />
え？短所？・・・短所はー、ちょっと思いつかないですねー(笑)すみません。反省する習慣もほとんど無くて。…考えて見つけておきます。<br />
　　　　　<br />
趣味は、ありません☆　興味なし。<br />
　　<br />
資格らしきものは、普通運転免許ＡＴ限定、あとは、某・ピアノ指導資格とか。（※今はもう弾けません）<br />
　　　　　　<br />
ピアノは２０年くらい、とあと声楽と、あと、子供のころは空手とか書道なども約１０年くらい通っていましたが、どれも全然ダメです…。(笑)<br />
　　　　　<br />
・・・と、自己紹介をしてみました。<br />
　　　　　　<br />
◆先日、約５年ぶりにアンケートのご回答をいただきまして、そういえばアンケート企画ってあったなー！と思い出しまして。<br />
また、アンケートをさせていただこうかなと思った次第でございます。特に深い意味はありません。<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
◆年齢や性別をとわず、いつも色々な皆様にご覧いただきまして、本当にどうもありがとうございます。<br />
　　　<br />
私の連載していた香りエッセイを、なんと、小学生のころに読んでくださった方もいらっしゃるそうです。<br />
なんと聡明な小学生さんでしょうか！！すごいなあ。<br />
私の文章は、プロの編集者さんでさえ「ササモトさんの文章は、何が何だかわからない…。」とお手上げ状態だったくらいですから(笑)、あれを読みこなせた方はすばらしい読書力です。<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　<br />
------------<br />
◆アンケートです。<br />
よかったらご参加くださいませ。<br />
　　　　　<br />
下記の質問のご回答をメールにてお寄せください。お送り先のアドレスは下に書いてあります。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　<br />
１．好きなもの（食べ物とか飲み物とか映画とか本とか作家さんとかマンガとか絵画とか音楽とかブランドとかスポーツとか何でも…好きなもの全般）をおしえてください。調味料とか香辛料などでもいいです。<br />
　　　<br />
　　　<br />
２．日頃よくご覧になるお気に入りのメディアをおしえてください。（テレビ・ラジオ番組、ウェブサイト、雑誌・新聞など）<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
３．はやってる遊びをおしえてください（子供じみた質問ですが…。何か楽しいアソビがありましたら。「飲み会」とか…）<br />
　　　<br />
　　　<br />
５．寝る間も惜しんで、三度のメシよりも好きなことがありましたら、おしえてください！<br />
　　　<br />
　　　<br />
６．好きな匂い、あるいは好きな香水があったらおしえてください<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
７．嫌いなニオイ、あるいは嫌いな香水があったらおしえてください<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
８．お好きな有名人さん（ジャンル問わず）はいらっしゃいますか？<br />
　　　　<br />
　　　<br />
９．お好きな場所やお店をおしえてください<br />
　　　<br />
　　　<br />
１０．ご自分で作られたお料理の中で、一番まずかった料理をおしえてください<br />
　　　<br />
　　　<br />
１１．香水や、香りについて、何かお困りになった経験はありますか？　あるいは現在お困りのことなど<br />
　　　<br />
　　　<br />
a.お名前をおしえてください（ご本名だと一番嬉しいですが、ハンドルでもイニシャルでもあだなでも仮名でも…）※お返事の宛名を書くためです</p>

<p>b.性別とか、お住まいを、さしつかえなければおしえてください（「関東」とか都道府県とかで結構です）<br />
　　　<br />
c.年齢なども…さしつかえなければ…。（○○代とか××代前半とかトラ年とか）<br />
　　　<br />
d.ご職業をおしえてください（「学生」「自営業」とか大きくで結構です。あるいは○○株式会社／人事部みたいに具体的でも嬉しいです。あるいはウソでもいいです。夢でも…。）</p>

<p>e.あなた様にとってのアイドル（この人のスタイルや生き方を目指している！とか、この人のファッションを真似してるんだ♪とか）をおしえてください。熱く語ってください　<br />
　　　<br />
☆最後に、フリーメッセージ欄をもうけさせていただきます。<br />
何か強く訴えたいこと（？）やメッセージなど、ありましたらご自由にどうぞ。（特に無ければスルーしてください）<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
ご協力ありがとうございます！！<br />
　　　<br />
-----------　　　　　<br />
　　　　<br />
ご送信先：<br />
sasamoto@xianxian.tv<br />
　　　<br />
件名タイトル欄に、「アンケート係」とご明記ください。<br />
　　　　　　　　<br />
過去にご回答くださったことのある方も大歓迎です。ぴったり同じ回答内容でもかまいません。　　　　　<br />
　　　　<br />
お待ち申し上げております。<br />
　　　　　<br />
　　　　　</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/01/post_268.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/01/post_268.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Personal ch</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:47:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>※手書きです　『レシート裏から愛をこめて…』</title>
         <description><![CDATA[<p>◆レシート裏にちょこちょこと書きためたレシート・シリーズを掲載してみます。「♪レシート裏から愛をこめて～♪」　バッハスタジオって観てた！？(笑)<br />
　　　　　<br />
※パソコン画像をご覧になれない方、今回はごめんなさい。<br />
　　　　　<br />
◆今回は手書き文字です。<br />
最近のデジカメってすごいのね、これ、本当に小さな文字なんですよ。<br />
比較のため横につまようじ置いときゃよかったっていうくらい小さな文字で書いてるから字がプルプルふるえてる。<br />
ところどころ黒ずんで見づらいのは、それはレシートだから。丸まってしまうのである。<br />
　　　　　<br />
「待ち合わせ相手が来ない時は、レシート裏に書いて待つにかぎるよねッ♪」<br />
　　　　　<br />
それでは行ってみましょう！<br />
「ＶＴＲ、スタート！　(ﾟ∇^*)σ」<br />
　　　　　　　<br />
◆レシートその１<br />
<img alt="CIMG0828.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0828.JPG" width="600" height="600" /><br />
 　　　<br />
◆レシートその２<br />
<img alt="CIMG0830.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0830.JPG" width="600" height="662" /><br />
        <br />
◆レシートその３<br />
<img alt="CIMG0831.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0831.JPG" width="600" height="953" /><br />
         <br />
◆レシートその４<br />
<img alt="CIMG0832.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0832.JPG" width="600" height="623" /></p>

<p>◆レシートその５<br />
<img alt="CIMG0833.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0833.JPG" width="333" height="222" /><br />
　　　　　　<br />
　　　　　<br />
お付き合いどうもありがとうございます。<br />
　　　　　<br />
　　　　　</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/01/post_266.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/01/post_266.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scan ch</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 19:03:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜ＣＭ＞ファーファのぬいぐるみ</title>
         <description><![CDATA[<p>ふと通りかかったら、ＵＦＯキャッチャーにファーファが山盛りになっていたので、とりました。<br />
　　　　　　<br />
ＵＦＯキャッチャーなんて、ふだんは全然しない私なのに、偶然迷いこんだ売り場にファーファが…！<br />
嗚呼、なんという出逢いでしょう！！(感激)<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　<img alt="CIMG0761.JPG" src="http://xianxian.tv/CIMG0761.JPG" width="369" height="246" /><br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　全長約１０ｃｍ。手触りふわふわ。無香性。<br />
　　　　<br />
　　　　　　<br />
◆ファーファ・グッズは、権利関係のあやしげなニセモノも含めて、意外と多いんですよ。<br />
しかも大きな声じゃ言えないがニセのほうがかわいかったりする…。(笑)<br />
　　　　　　<br />
今回のこれは本物だと思います。<br />
ファーファは固形石鹸なんかも出てますね。でも香りがファーファ独特のあの香りじゃないのが残念。　　<br />
ファーファ同様、スナグル君のグッズも、なんとなく買ってしまったりします。<br />
（※クマ系のキャラクターが全般的に好きなんです）<br />
　　　　<br />
　　　　　<br />
ファーファも「かわいい♪」などと女の子たちに言われる今日ですが、<br />
だがしかーし！そんなことはどうでもよいのです。<br />
見た目なんて、どうだっていい。<br />
それよりも、このようにグッズが充実したりすることで、ファーファの商品（洗剤・柔軟剤）自体が盛り上がって話題になり、そして商品の売り上げが向上してくれれば、私はそれでよいのです。<br />
　　　　　　　　<br />
この香りが世に広まることが私の喜びです。<br />
　　　　　　　　<br />
　　　　</p>]]></description>
         <link>http://xianxian.tv/2010/01/post_267.html</link>
         <guid>http://xianxian.tv/2010/01/post_267.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News ch</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

